美川の山里暮らし

還暦を過ぎ、岡山県南西部の山間地で文明の利器を活用しながら田舎生活を満喫したいと思っています ゲンノショウコの写真

Xrea,CoreserverでphpMyAdminにログインできない場合

Filed under: Home Page — タグ: , , — daii @ 2:48 PM
2010年7月12日

Xrea,Coreserverで管理画面からMySQLデーターベースの phpMyAdmin にログインしようとすると、「#1045 Access denied for user ‘****’@’localhost’ (using password: YES)」 というメッセージが出てログインできなくなりました。

この現象はよくあるようです。原因は、Xrea,Coreserverの管理画面の記述がわかりにくいのもひとつの原因になっています。Xrea,Coreserverの管理画面には次のような記述があります。

「ページ入室の際はログ閲覧画面の認証パスワード(ユーザー名:****,パスワード:****)をご利用下さい。」と書かれていますが、これはMySQLデーターベースの phpMyAdmin のログインパスワードではありません。

これは、管理画面で「ログイン」をクリックすると、表示されるBasic 認証のダイアログボックスで入力する ID、パスワードのことです。つまり次に入室に使用するユーザー名はMySQLデーターベースのユーザー名であり、パスワードも MySQLデーターベースのものです。

ログインの画面が2段構えになっていることが理解できないと難しいのです。また、Basic 認証のダイアログボックスは一度パスするとブラウザを再起動しないと、再度表示されないことも理解しておきましょう。

一度間違えて入力すると以後正確なユーザー名とパスワードを入力しても入室できないこともあります。ブラウザにユーザー名とパスワードを記憶させていると、間違ったパスワードになり、何度やってもうまくいきません。何度かやっていると突然入室できたのでやっとわかりました。

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メインのスタイルシートに印刷用のスタイルシートを追加する方法

Filed under: Home Page — タグ: , , , — daii @ 6:49 PM
2010年6月24日

普通は変更した部分だけを印刷用のスタイルシートファイルに追加指定します

普通、印刷用スタイルシートは、印刷用に変更した部分と、新たに追加した部分だけで作ります。私の場合の印刷用スタイルシートは次のようになっていました。

#content {max-width: 1500px; margin: 0; padding-left:20px;}
#menu {display: none;}
.np {display: none;}

一行目で横幅を広めにしておいて、印刷で横幅が自動的に調整(横幅は元々フレキシブル)されるようにします。また、左側に余白を広めに取ります。二行目でサイドバーの印刷をやめて、三行目で広告等を印刷しないようにします。印刷のプレビューをしてみてください。こんなに簡単な設定でもうまく印刷されるはずです。

メインのCSSファイルに印刷用のスタイルシートを追加記入する

スタイルシートファイルは印刷用を別にする必要があると今まで思っていましたが、印刷用に変更した部分と、新たに追加した部分だけを次のようにmedia=”all”で指定したメインのスタ イルシートファイルの最後に追加すれば良いことがわかりました。

この方法を見つけたのは、グーグルウェブマスターツールを見ていたら「Labs」の「サイトのパフォーマンス」に「ページの読み込み時間の短縮方法」で、CSSファイルをまとめなさいと書いてあったのがヒントになったからです。

この方法だとprint.cssファイルが不要で、CSSファイルがひとつで良いことになります。この為、ファイルの読み込みが速くなり、SEOにもユーザーにも良いし、とても簡単で管理が楽になります。

@media print {
#content {max-width:1500px;margin:0;padding-left:20px;}
#menu {display: none;}
.np {display: none;}
}

Google Analyticsのトラッキングコードを外部ファイルにする

Filed under: Home Page — タグ: , , — daii @ 12:45 PM

Google Analyticsのトラッキングコードとは

Google Analyticsはサイトのアクセス解析には簡単で便利なものです。Google Adsenseの解析にも使えます。このトラッキングコードは以前はHTMLのbodyの最後に挿入するようになっていましたが、最近確認すると、headタグの最後に入れるようになっています。トラッキングコードは次のようなものです。

<script type="text/javascript">

? var _gaq = _gaq || [];
? _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXX-X']);
? _gaq.push(['_trackPageview']);

? (function() {
? ? var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
? ? ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
? ? var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
? })();

</script>

Google Analyticsのトラッキングコードを外部ファイルにして読み込む

そこでヘッドタグの最後に入れてみましたが、コードを見るとヘッドタグの中がゴチャゴチャしていて見にくいようです。よく見るとこれはJavascriptそのものです。先日external.jsをヘッドタグ内に読み込むようにしたばかりなので、この中にトラッキングコードも入れてみたらどうかと、実験してみました。結果は問題なくアクセス解析が行われているようです。

外部ファイルにする時は次のようにscriptタグを取り除いて、既存のファイルの次に追加します。このようにするとファイルを読み込む時間も短縮できるはずです。SEOにも良いはずです。

? var _gaq = _gaq || [];
? _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXX-X']);
? _gaq.push(['_trackPageview']);

? (function() {
? ? var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
? ? ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
? ? var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
? })();

Google Adsenseのトラッキングコードも外部ファイルに追加

別サイトやサブドメインで運用しているGoogle Adsenseのトラッキングコードを追加する場合は同様にコードを追加します。

window.google_analytics_uacct = "UA-XXXXX-X";
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リンクでrel=”external”を使って新ウィンドウに表示させる方法

Filed under: Home Page — タグ: , — daii @ 7:15 AM
2010年6月22日

リンクを新しいウィンドウに表示させるかどうかの問題

ワードプレスではコメントのリンクにrel=”external nofollow”との記述が自動的に入って、このリンクをクリックすると同じウィンドウ内に表示されるようになっています。これを新しいウィンドウに表示したいと思ったら、リンクを右クリックしてメニューから選ぶか、SHIFTかCTRLキーを押しながらリンクをクリックします。

ウェブページでリンクをクリックして、新しいウィンドウ表示するには、普通target=”_blank”を使います。 しかし、この書き方はXHTML (1.0Strictや1.1)には準拠していません。これは、新しいウィンドウを開くかどうかはユーザーが決めるべき問題で、ウェブページ側では決めないという考え方からきています。

でも、全ユーザーが新しいウィンドウで開くやり方を知っているかというと疑問です。やはり外部リンクは新しい窓で開きたいものです。そうしないとまた元のページに戻ってくるのが大変ですし、もう戻ってきてくれないかも知れません。

target=”_blank”を使うと、HTMLの文法チェッカーで検査すると、間違っていると警告が出ることがあります。これを回避するにはJavaScriptを使う方法があります。

JavaScriptを使ってtaget=”_blank”のかわりに rel=”external”を使う方法

それは、HTMLのヘッダーでJavaScriptを読み込ませて、リンクを設置するときにtaget=”_blank”のかわりに、 rel=”external”またはrel=”external nofollow”を使う方法です。

function externalLinks() {
if (!document.getElementsByTagName) return;
var anchors = document.getElementsByTagName("a");
for (var i=0; i
var anchor = anchors[i];
if (anchor.getAttribute("href") &&
((anchor.getAttribute("rel") == "external nofollow") || (anchor.getAttribute("rel") == "nofollow external") || (anchor.getAttribute("rel") == "external")))
anchor.target = "_blank";
}
}
window.onload = externalLinks;

このコードを例えばexternal.jsという名前でドメインルート等に保存し、アップロードします。これを呼び出すには、HTMLヘッダー部で次のように記述します。

<script type="text/javascript" src="http://hogehoge.jp/external.js"></script>

これを使うにはリンク作成時にaタグ内でrel=”external”、または、 rel=”external nofollow” と書くだけです。

でも、自分の書いたコードではこれが適用できますが、広告の中のコードには適用することができません。グーグルや楽天アフィリエイトではコードを書き換えることが禁止されているからです。この方法も自己満足に過ぎませんね。知っていて損はないでしょう。

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